2007年09月28日

皮下脂肪を燃焼させる食材


皮下脂肪の燃焼
にむけて、まず押えたいのが食材。

唐辛子に含まれる カプサイシン は有名ですよね。

カプサイシンは中枢神経を刺激し副腎ホルモンの分泌を促進、

エネルギーの代謝をさかんにすることで脂肪を燃焼するのです。


ただ、刺激が強いので食べ過ぎにはくれぐれも注意が必要。

そして中国茶、特に ウーロン茶 も脂肪代謝に効果があります。

ウーロン茶に含まれるサポニンとカテキンが有効成分と考えられていますが

緑茶などにも含まれているため、減肥成分は明らかになっていません。


緑茶は代謝を高めるビタミンBの吸収を阻害してしまうので

結果的にウーロン茶の減肥効果の方が高くなっている可能性はあります。

東洋医学では毎食後に3杯のウーロン茶を飲むと

高脂血症や肥満に効果があるといわれています。

東洋医学といえば、薬膳食材である クコの実 も

肥満改善に効果があるそうです。

脂質の酸化を抑えて肝機能を活性化させたり

糖尿病、高血圧、コレステロールや中性脂肪の多い方に効果があります。


さらに抗がん作用やアンチエイジングにも期待されていて

中国の古い書物には植物全体が宝物だといわれているほどです。

1日あたり15〜20gほど食べるのがよく

肥満改善には15gのクコの実をお湯に浸し

朝晩2回に分けてお湯ごと食すと良いそうです。

 参考: 東方栄養新書

日本の伝統食 蕎麦 も肥満改善に効果のある食材。

蕎麦に含まれるルチンがすい臓の機能を高めてインスリン分泌を促進し

血中の糖の代謝を促すので、減肥・糖尿病改善に役立ちます。


ただし、蕎麦には身体を冷やす効果があります。

冷えると脂肪の代謝も下がってしまいますので

特に身体が冷えやすい秋冬には温かいお蕎麦を頂きましょう。

薬味にはビタミンBの吸収を促す葱を選んで。

おろし生姜や唐辛子を添えるのも効果的です。

そして、脂肪を燃焼させる食材で意外とも思われるものが 

不飽和脂肪酸を多く含むので善玉コレステロールの増加を促すうえ

ビタミンEとともに血液をさらさらにする効果があります。


ただし高カロリー・高脂肪ですから沢山食べるのは逆効果。

毎日少しずつ食べるのが良いようです。

鮭が手に入りやすい秋口には、毎朝少量の焼き鮭がオススメですが

美味しくて食が進んでしまいますので、食べ過ぎにはくれぐれもご用心を。








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