2007年10月23日

50代からのダイエット


美波紀子さんの

確実にやせてリバウンドしない 晩ごはんダイエット

を読みました。これは美波さんが

50代のご自身の身体を実験台にして、編み出したダイエットです。

これを実践した美波さんは、太りやすくやせにくい身体であるにも関わらず

1ヶ月に3kgずつ減少、しかもリバウンドなしの身体に変わられたのです。

美波さんが最も気を遣ったのが晩ごはん

晩ごはんの量と翌朝の胃の調子が、体重の増減と相関があることに

気付かれたのがこのダイエットを始めるきっかけでした。

かといって無理に食事を減らすと間食に手がのびがちになるし

ふとしたきっかけでドカ食いをしてしまい、元の木阿弥になってしまいます。

お肉を止めてご飯を減らし、野菜や豆腐はおなかいっぱい食べる。

これが美波さんの選んだダイエット法です。

ですが、夜を減らす代わりに朝はしっかりと食事を取っておられます。

そして食後少しおなかがすいたと感じる頃に運動・ストレッチ。

これが体脂肪を効率よく減らすコツなのだそうです。

そして美波さんが紹介しておられるダイエットの秘密兵器は、豆腐散歩

豆腐はお肉を減らす代わりのタンパク源であるだけでなく

大豆イソフラボンやサポニン、ビタミン・ミネラルを含んだバランス食。

晩ごはんに豆腐を食べることが健康的にきれいに痩せる秘訣だとおっしゃいます。

そして散歩は、脂肪を燃焼させる酸素を十分に吸い込みながら

無理なく出来る最高の運動。

30分のウォーキングと、散歩後の5分間ストレッチ

このバランスが自然に体脂肪を落とすコツなのだそうです。

本には他にも、ダイエット中に食べて良い食材・食べてはいけない献立

カロリーを減らしつつ美味しく食べられる工夫や豆腐のレシピなど

ダイエット情報が満載です。

特に皮下脂肪が気になる中高年の方にオススメしたい本です。


posted by 皮下 脂肪 燃焼 at 10:16| 皮下 脂肪 燃焼

2007年10月18日

リンパマッサージでお家ケア


皮下脂肪を燃焼させるためには、むくみ解消が不可欠。

今回はむくみに効果があると言われるリンパマッサージについてまとめます。

リンパマッサージはエステなどプロにおまかせする方法もありますが

ここではご家庭で出来るマッサージ法をご紹介します。


まずは、顔のマッサージです。

頬もおでこも、下から斜め上になで上げるようにマッサージしましょう。

仕上げに耳の後ろから鎖骨へ数回なでおろします。


朝晩化粧水などをつけるついでに出来るマッサージですね。

そして二の腕やせのマッサージ。

手を上に挙げ、もう片方の手で手首から脇の方にさすります。

これを片腕につき10回ほど繰り返したら左右交代。

リンパ液は上から下に流れやすいですので、さすることで

腕に溜まりがちなリンパ液の循環を促します。

次におなかです。両手の平で胸の下から下の方へなで下ろします。

数回繰り返したら、次は同じく胸の下から

身体の側面を通って円を描くようにマッサージを数回。

次に右手で左脇から背中に手を伸ばし、身体の内側へウエストをさすります。


反対側も同様に数回繰り返して下さい。温まってくるのが分かります。

そして足です。足を伸ばし気味に座って、

足の側面を足首の方から太ももの付け根までさすり上げます。

そして太ももの内側・外側を両手の平で交互に、裏側から表の方にさすっていきます。

さらに太ももをタオルをしぼるような要領でねじるマッサージを加えると

より効果が上がります。力を入れすぎず、あくまでなぞる感じに。

足やせに関しては、ご家族にご協力頂くのも効果的。

うつぶせに寝転がり、両手の手のひらで足首から膝、

膝の裏からお尻の方へなで上げてもらいます。


これがリンパ液の流れです。流れる方向にマッサージすることで

スムーズな循環と老廃物の代謝を促します。

布団やクッションを使って、足首の方をやや高めにすると

よりマッサージの効果を実感できます。
posted by 皮下 脂肪 燃焼 at 15:48| 皮下 脂肪 燃焼

2007年10月12日

皮下脂肪型肥満について


皮下脂肪型肥満は 下半身太り(肥満) ともよばれ

女性に多く見られる肥満のパターンです。

女性は上半身の6倍も下半身に脂肪を溜め込みやすいのだそう。

そのシルエットから 洋ナシ型肥満 とも呼ばれます。

このタイプの肥満は良性肥満と言われ、生活習慣病に直結することはありませんが

一般に脂肪を落としにくいといわれています。

それほど食べ過ぎているわけではないのに太っている、

いわゆる「水を飲んでも太る」というタイプです。

身体を温めたり代謝をUPすることがダイエットの鍵になります。

脂肪を燃焼させるには 食事改善と運動 を組み合わせることが必要です。

皮下脂肪型肥満は遺伝子が関係しているとも言われ

このタイプは油分の代謝がしにくい傾向があるようです。

ダイエットをしようと主食のご飯を減らしてもあまり効果は見られないでしょう。

逆に肉料理や揚げ物など、油っぽいおかずを減らすことが重要です。

ご飯は大き目のお茶碗できっちり食べる和食形式の食事を心がけ

おかずの量を減らしましょう。

満腹感を満たすため食事中にお味噌汁を必ず飲む、

タンパク質は肉や魚より豆腐で摂ると言った工夫も効果的です。


運動の場合はやはり気になる太ももとヒップラインを引き締めたいところ。

ウォーキングなど下半身を鍛える有酸素運動が効果的ですが

忙しくて毎日の運動時間が取れない方は、

駅までの道をいつもより歩幅を広げて歩くだけでも効果があります。

可能なら、週に2、3回一駅余分に歩けばなお良いでしょう。

もうひとつ重要なのが お風呂の使い方 です。

身体が冷えやすい皮下脂肪型肥満の方にとって

身体を芯から温めるバスタイムは毎日でも取りたいところ。

出来れば1日30分程度の下半身浴を続けましょう。

そのときに下半身をマッサージするとより効果的です。

太ももの外側を膝からおしりにかけてさすり上げます。

太ももの前面を内側から外側へと、何回かに分けてさすっていきます。

同様に太ももの裏面を内から外へとさすりましょう。

最後に膝の裏からおしりにかけてなで上げれば終わりです。


これを入浴中に何度か繰り返して下さい。

また股関節が固いと下半身に脂肪がつきやすいとも言われています。

固太りのひとの場合、筋肉だと思いがちですが

実は固く溜め込まれた脂肪の塊、セルライトである可能性もあります。

下半身がむくみやすくなることが関係しているかもしれません。

ダイエットしてるのに今ひとつ効果が上がらないと思っておられる方は

毎日のストレッチを試してみては如何でしょうか。





posted by 皮下 脂肪 燃焼 at 04:55| 皮下 脂肪 燃焼

2007年10月03日

基礎代謝を上げよう


皮下脂肪燃焼への最大の近道は、基礎代謝を高めること。

基礎代謝をUPさせるためには幾つかの注意点があります。

その中でも日ごろの生活に無理なく取り入れられるものを

ピックアップしてみました。

これからの季節で特に大事なのは、冷たいものを摂り過ぎないこと

内臓が冷えると代謝を下げてしまいます。

飲み物はHOTを、食事もお鍋など温かいものを増やしましょう。

身体全体を暖めるため、長めの半身浴も効果的です。

お風呂はゆっくりと、汗ばむまで湯船に浸かりましょう。

そして、PC前に座って事務仕事をすることが多い方は

背筋をピンと伸ばすようにしましょう。

背筋を伸ばしていると、だんだん疲れてきますよね。

背筋を伸ばすにもいくつもの筋肉が働いているのです。

姿勢が悪くなっているのに気付いたら、意識して伸ばしましょう。

そして運動する時間があまり持てない方は

通勤中や買い物に行くときにウォーキングをしましょう。

いつもより歩幅を広めて、背筋を伸ばし

出来ればひじを軽く曲げて大きく振りましょう。

ウォーキング前後に軽くストレッチが出来れば理想的です。

電車に乗るときも座らずに、背筋を伸ばして立つのをお奨めします。

つり革を持つ場合は、順手で持たず逆手で

ガッツポーズのように持てば腕の筋肉を鍛えることができます。

無理のない範囲での筋トレも効果がありますので、有効に使いましょう。

特に気になる部分を集中的に行えば、引き締め効果が期待できます。

運動後はストレッチで筋肉をほぐすことを忘れないように。

短期間エクササイズで最大の効果をあげたいのであれば

最近ヒットしたビリーズブートキャンプも有効ですが

短期間でつけた筋肉も、使わなければ次第に落ちてしまいます。

7日間を終了した後も定期的な運動を心がけましょう。

食生活を見直すことも大切です。

皮下脂肪を燃焼させる食材を参考にして下さい。
posted by 皮下 脂肪 燃焼 at 17:02| 皮下 脂肪 燃焼